ARCHIVES

Journal of The Open University
of Japan No. 39

放送大学研究年報 第39号

[001-006]

国内人文・社会科学系学協会機関誌における人を対象とする研究倫理への対応の実態
─学協会機関誌のウェブサイト上の情報提供内容より─

戸ヶ里泰典、橋爪洋美、関根紀子、波田野茂幸、安藤優樹

[007-024]

東京市方面委員の来歴からみるその「社会性」の構造
─どのような人々であったのか─

山田知子

[025-035]

心理臨床における実習系Web授業づくりの試み
~交流の場の意味~

佐藤仁美

[037-053]

大学博物館の設立に向けて

稲村哲也、近藤智嗣、鶴見英成、牧野由佳、五藤素直

[055-066]

大学生を対象としたデータサイエンスに関する数学的基礎能力の測定と
ニーズ及び影響要因の調査

辻 靖彦、秋葉広人、芝崎順司

[067-076]

エーリヒ・ケストナーの後半生と「小人」の物語

佐藤和夫

[077-091]

放送大学におけるデジタル・リテラシー教育の展開:
コロナ災禍のもとで実践された面接授業による一考察

高橋秀明、三輪眞木子、仁科エミ、柳沼良知、秋光淳生

[093-101]

同時双方向方式のオンライン授業におけるTA(Teaching Assistant)の役割とその可能性

北原知典

[103-114]

各務支考『つれづれの讃』にみる『徒然草』の新しい読み方

島内裕子

[115]

編集後記

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